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メキシコ・ベネゼエラの自生地
食虫植物探検家・宮本誠
メキシコ編
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P.moranensis?
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P.moranensis?
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P.moranensis?
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P.moranensis?
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P.stolonifera
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P.heterophylla
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9月13日にメキシコ入りし、早や11日目。P.ウトリクラリオイデスを求め9月18日にNiltepecにバスで行ったものの、自生地と思う山頂まで直線で30km、標高1800mも登るルートは無い。川を上るにしても雨季のため増水、さらに銃を持った奴がいるとおどされるし、9月19日山中で若者2人尾強盗に襲われ、一人は50cmぐらいの刀を持っていた。こっちは素手で立ち向かい追い払った。被害なし。
自生地の山はCo LA Banderaのとなりの標高2.250m、ルートとしてはSto Domingo→Cuauhttemocから道があるらしい。
9月20日、近くの山へ、Rizo de OroからCo ElBaut 2059mを目指すが雨のため中止。
また村人に山賊がいるとおどされた。
9月21日 Oaxacaで1泊後、9月22日にP.stoloniferaを求め、Ixtlanへ。町は標高1.600m
急斜面を一気に登り、2時間ほどで2.000m、地道に出るとすぐ横にP.moranensis?All redとgreen(N 17°20′31″ W096°29′29″)
さらに、P.heterophylla alfredaeが多数見つかり驚く。帰りの小さな谷に、P.stolonifera発見。(N 17°20′23″ W096°28′11″)
2200m頂上に銅像がある空き小屋で野宿。周辺でまた見つかる。P.moranensis? P.heterophylla P.stolonifera(N 17°19′41″ W096°28′50″)
Calpulalpanへ行く道の途中の地道 Stu Maria Jaltianguis 国道175号すぐ横にP.stoloniferaが多数あり。(N 17°20′56″ W096°30′37″)驚きである。
地面に向かってランナーを伸ばしているのがこっけいで、しかも楽勝に行ける場所。奥の地道にもP.moranensis P.heterophylla P.stoloniferaがある。P.stoloniferaの自生地は計4個所見つけた。苔の生える場所に本来自生しているが、土が流され急斜面になると優先的に生える。またP.stoloniferaは標高1900mから2.500mまで確認でき、特長はランナー、葉柄にも毛、根が塊根状になるのも特異な点。
思ったよりバス代やホテル代は安いが、なにかと金を使った。街中ではテントも張れず、現在金欠、ベネゼエラへの飛行機代が高いので、困っている状態。今はSolude Vegaでロデオ見てました。新種探し中!いなかはメールも出来んし、Postも無い。きつい!
次はベネゼエラ編
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